ホーム › 保育士試験 › 2019年度 前期 › 問1242019年度 前期 保育士試験 問124子どもの食と栄養子どもの食と栄養2019年☆ ブックマーク次の文は、日本の食をめぐる現状に関する記述である。 不適切な記述を一つ選びなさい。平成28年度食料自給率(農林水産省)は、カロリーベースで40%以下である。日本型食生活は、ごはんを中心に多様な副食などを組み合わせることができるため、栄養バランスに優れている。中食とは、家庭内で手づくりされた料理を食べることをいう。日本の食生活は飽食の時代といわれ、大量の食品を廃棄している。遺伝子組換え食品とは、他の生物から有用な性質を持つ遺伝子を取り出し、その性質を持たせたい植物などに組み込む技術を利用して作られた食品であり、農作物や食品添加物に利用されている。購入状況を確認しています…正答3解説正答は選択肢3。 「中食(なかしょく)」とは、惣菜・弁当・テイクアウトなど、調理済み食品を購入して家庭や職場で食べることを指す。 家庭内で手づくりした料理を食べることは「内食(うちしょく)」という。 外食(外で食べること)・内食・中食は食形態の三分類として覚えておく。 選択肢1の食料自給率(カロリーベース約38%)・選択肢2の日本型食生活・選択肢4の食品廃棄・選択肢5の遺伝子組換えの記述はいずれも適切。← 問123問125 →まとめて解く2019年度 前期を通しで解く(155問)→この回の他の問題2019年度 前期 保育士試験 の全155問を見る →