ホーム › 保育士試験 › 2018年度 後期 › 問1372018年度 後期 保育士試験 問137子どもの食と栄養子どもの食と栄養2018年☆ ブックマーク次の文は、体調不良の子どもへの食事の与え方に関する記述である。 不適切な記述を一つ選びなさい。水分補給には、白湯(さゆ) 、ほうじ茶、小児用電解質液などが適している。焼く、油脂を使って炒める、揚げるなどは、消化に良い調理法である。吐き気、嘔吐がある場合は、それがおさまってから水分を少しずつ与える。同じ材料でも、切り方によって消化を良くすることができる。口内炎がある場合には、舌ざわりがなめらかで飲み込みやすいものがよい。購入状況を確認しています…正答2解説正答は選択肢2。 「焼く・炒める・揚げる」は消化に良い調理法ではなく、消化に悪い調理法である。 体調不良時は脂質を控え、蒸す・煮る・ゆでるなど消化しやすい調理法を選ぶことが基本。 選択肢1の白湯・ほうじ茶・電解質液は水分補給として適切、選択肢3の嘔吐後の段階的水分補給、選択肢4の切り方による消化改善、選択肢5の口内炎時の口当たりの良い食事はいずれも適切な記述。← 問136問138 →まとめて解く2018年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2018年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →