ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午後問1892022年度 言語聴覚士国家試験 午後問189聴覚障害学2022年☆ ブックマーク聴覚の発達で正しいのはどれか生後3ヶ月を過ぎるとモロー反射がみられるようになる乳児は母親とほかの女性の声を聞き分けられない胎生40週に胎児の聴覚は機能し始める2歳になると音韻分解が可能となり始める純音聴力検査結果ははぼ6歳で成人と一致する購入状況を確認しています…正答5解説聴覚は3歳くらいから急激に成長し6歳を過ぎると成長がなだらかになり、9歳~10歳に成長が止まってしまいます。 乳幼児期の聴力の発達を胎児期から見ていくと、胎児期の6か月頃には聴覚は完成しており、聴取した音を脳内で処理する能力も既にできている。 音韻意識が発達し音韻分解が可能になるのは4歳半ばからである。 純音聴力検査は4歳前後から適用される。 6歳前後からは信頼性も高くなり、その数値は成人同様である。← 午後問188午後問190 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →