2022年度 言語聴覚士国家試験 午後171

言語発達障害学2022☆ ブックマーク

小学校1年生の男児。 幼少期からことばの発達の遅れがあった。 就学前までには簡単な会話が可能になったが、説明は困難であった。 1年生になり、夏休みまでには自分の名前が読めるようになったが、名前の1文字を単独に示されると「僕の名前の字」と言って読めなかった。 WISC-Ⅳでの知覚推理指標は97であった。 現時点で言語指導の優先順位が低いのはどれか

まとめて解く

2022年度を通しで解く(200問)→

この回の他の問題

2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →