正答4
解説
WISC-Ⅳ
WISC-IVはウェクスラー式知能検査の一つです。
世界各地で使用されている児童用の知能検査として、全体的な知的能力や記憶・処理に関する能力を測ることができるため、発達障害の診断やサポートに活用されてます。
WISC-IV知能検査は、5歳0カ月〜16歳11カ月の児童の知能を測定する個別式の包括的な臨床検査です。
WISC-IV知能検査は、10種類の基本下位検査と、5種類の補助下位検査(必要があれば行う検査)の合計15の検査で構成されています。
特定の認知領域の知的機能を表す4つの合成得点(VCI、PRI、WMI、PSI)と全般的な知能を表す合成得点(FSIQ)を算出します。