ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午前問692022年度 言語聴覚士国家試験 午前問69言語発達障害学2022年☆ ブックマーク学齢版言語・コミュニケーション発達スケール(LCSA)の下位検査項目でリテラシー指数を得ることができるのはどれか。 3つ選んでください正解を3つ選んでください。音読文表現語彙知識音韻知識文章の読解購入状況を確認しています…正答1・4・5解説学齢版言語・コミュニケーション発達スケール(LCSA) LCSAは「文や文章の聴覚的理解」、「語彙や定型句の知識」、「発話表現」、「柔軟性」、「リテラシー」といった領域の課題を設け、このうちどのような側面に子どもは困難をもっているのかを明らかにし、支援の方向性を示す評価法です。 下位検査の構成 「文や文章の聴覚的理解」 ・口頭指示の理解 ・聞き取りによる文脈の理解 「語彙や定型句の知識」 ・語彙知識 ・慣用句、心的語彙 「発話表現」 ・文表現 ・対人文脈 「柔軟性」 ・関連語の想起、推論 「リテラシー」 ・音読 ・文章の読解 ・柔軟性 ・音韻意識← 午前問68午前問70 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →