ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午前問712022年度 言語聴覚士国家試験 午前問71言語発達障害学2022年☆ ブックマーク幼児後期における音韻意識課題で最も難しいのはどれか2モーラ語の逆唱2モーラ語の語尾音抽出3モーラ語の語頭音抽出3モーラ語の語中音抽出4モーラ語の音韻分解購入状況を確認しています…正答1解説音韻意識 言葉の音に着目し操作できる能力のことです。 簡単に言うと「りんご」は、「り」「ん」「ご」という3つの音でできているということがわかることです。 音韻意識は4歳半ばから可能になるとされていますが、これを確認する課題には分解、抽出、抹消、逆唱といったものがあります。 語彙数の同じ単語であれば、分解、抽出、抹消、逆唱の順に難易度が上がります。 選択肢の中で、2モーラ語の逆唱が最も難易度が高い。 2モーラ語の逆唱が可能になるのは5歳代後半← 午前問70午前問72 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →