正答4
解説
注意欠陥・多動性障害(ADHD)
ADHDは、「注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害」とも呼ばれ、不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(思いつくと行動してしまう)といった症状が見られる障害です。
症状の現れ方によって「不注意優勢に存在」「多動・衝動優勢に存在」「混合して存在」と分類されます。
ADHDのあるお子さまは、その特性により授業中、集中することが難しかったり、忘れ物が多いなどがあり、叱られることが多くなりがちです。
叱られることが増えていくと、自信を失い、追い詰められてしまうということもあるので、お子さまの特性を理解し接することが大切です。
人の話を聞くときに手足を動かしていたら、その都度注意する
⇒ 適切でない
注意は最小限にとどめる必要がある。
手足を動かしていると話に集中しずらくなるとめ、足台を設けるなどの環境整備が欠かせない