ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午後問1712020年度 言語聴覚士国家試験 午後問171言語発達障害学2020年☆ ブックマーク4歳の知的障害児の男児。 主訴は「発話がはっきりしない。」始語3歳。 最近急に語彙が増え、2語文の表出がみられるようになった。 指標として適切なのはどれか。 3つ選びなさい正解を3つ選んでください。自発話に対し拡張模倣によるフィードバックを行う構音訓練を中心に行う文の復唱課題を行う指導場面に繰り返しのあるやりとりを組み入れる物品を色・形・カテゴリーによって分類する課題を行う購入状況を確認しています…正答1・4・5解説構音訓練を中心に行う⇒ 誤り 2語文の表出が始まっていることから2歳代の言語発達である。 発達年齢もおそらく同程度である。 構音訓練は、音韻意識などの発達を踏まえ発達年齢4歳過ぎから実施されることが多く、「構音訓練を中心に」は誤りである 文の復唱課題を行う⇒ 誤り 文章を正しく理解したり、状況に応じて使い分ける、といったことが重要になる← 午後問170午後問172 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →