ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午後問1452020年度 言語聴覚士国家試験 午後問145言語発達障害学2020年☆ ブックマーク言語発達期の過大汎用(overextension)について正しいのはどれか語彙の加速度的増加の結果である事物のカテゴリーにラベルがつく大人の適用範囲より広く語を使用する類推によって語形変化規則を広く汎用する同じ対象に「りんご」「くだもの」の二つのラベルがつく購入状況を確認しています…正答3解説過大汎用 幼い頃は語彙が少なく、犬を見ても猫を見ても「わんわん」と言うことがあるかもしれません。 特定の単語の音をいろんな物に広く使うことを過大汎用と言ったりします。 過大汎用は成長過程で誰にでも見られる行為です。 語彙の増加は、それまで、過大汎用されていた語に対して、それぞれ適切な語を獲得しラベリングされることで、使用範囲を狭めていくことと関係しており、語彙の加速度的増加の結果、過大汎用は減少していく。← 午後問144午後問146 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →