ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午後問1162020年度 言語聴覚士国家試験 午後問116臨床歯科医学2020年☆ ブックマーク口腔組織・機能の加齢性変化で誤っているのはどれか顎関節平坦化の代償作用として筋突起が肥大する唾液分泌量が減少する咬耗によって歯冠長が短縮する歯肉が退縮し、根面が露出する顎骨が萎縮する購入状況を確認しています…正答1解説加齢に伴って顎関節が平坦化すると、顎関節症や脱臼の原因になる。 筋突起の肥大につながるものではない。 ※筋突起の肥大をもたらす筋突起過形症は思春期に好発する 加齢に伴い唾液腺の萎縮が起き、唾液の分泌量が減少し口腔乾燥の一因になる。 長年にわたる咀嚼、歯ぎしりは、咬耗の原因となる。 咬耗によって歯冠は短くなる。 歯肉の退縮により、歯冠部が露出し、知覚過敏などの要因になる。 顎骨の萎縮は、義歯の不安定化、インプラントのための骨のボリューム不足などにつながる。← 午後問115午後問117 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →