正答4
解説
AAPEP
青年期以降の自閉症スペクトラム障害の認知特性を理解するための検査である
ADI-R
保護者面接により対象児・者の自閉症スペクトラム障害の症状を評価する。
内容は、医学的診断基準に沿って作成される
ADOS-2
被験者との検査場面でのやり取りを通して対人行動を評価する
FOSCOM
FOSC(対人コミュニケーション行動観察フォーマット)は、支援の必要な幼児の対人的コミュニケーションを具体的に記述し、その特徴を把握して適切な支援に結びつけることを目的とするものである
M-CHAT
M-CHATは自閉症スペクトラム障害を診断するためのものではなく、あくまで疑いが比較的強いかどうかを絞り込むためのものです。
早期発見を目的として、スクリーニングとして作成されました