正答5
解説
2語連鎖の出現
早い事例だと、1歳半代後半、遅い場合も、2歳後半頃までにはみられる
語形態変化の出現
1歳代後半にはいくつかの動詞が理解できるようになる。
表出は2歳代に入ってからみられる。
なお、動詞は、比較的初期から語形形態素がついた形(食べて、食べた)で取得されていく
助詞「が」「は」の出現
2歳後半には出現するようになる。
ただし、安定した自発使用は3歳後半以降である。
名詞+格助詞+動詞の復唱の安定
遠城寺式では、2歳後半で助詞を含まない2語文の復唱が可能になるとしている。
また、3歳半ばには、助詞を含む3語文の復唱が可能になるとしている。
助詞方略での構文理解
S-S法によれば、助詞を手がかりとした可逆事態の3語文理解は5歳11ヶ月とある