正解を3つ選んでください。
正答2・3・5
解説
喃語は、生後5カ月頃に過渡的喃語ではじまり、0歳後半には規準喃語(反復喃語)に移行し活発になっていく。
指さしは、 物を見分けて動作で指し示し、人に伝達する手段として9カ月前後から見られる。
三項関係の成立によってより確実·活発になっていくと考えられる。
7カ月頃には、 親指と人さし指で碁石をつまめるようになる。
(遠城寺)
積み木を2個積めるようになるのは、 1歳はじめである。
(新版K式、遠城寺)
鉛筆やクレヨンを持たせるとなぐり書きをするようになるのは、 11 カ月ころである。
さらに、 1歳半ば以降、 円の錯画が可能になる。
(遠城寺)