正解を2つ選んでください。
正答2・3
解説
1歳半ばには、本を差し出すなどして読むことを要求するようになる。
2歳に入ると、「ほんよんで」と2語文で要求することも可能になる。
2歳代には、 物にはそれぞれ名前があることを知るようになり、身近な大人に「これなあに」と盛んに問くようになる。
2歳代の話題は、現前事象が中心である。
2歳代半ばには、自分の姓名を言ったり、名前を入れて話をするようになる。
3歳になると「ぼく」や「わたし」を使用して自らを表現できるようになる。
3歳代では、昨日のことにも答えられるようになる。
ただし、昨日、今日、明日の時系列が確実になるのは就学前である。
「どうやってC○するの?」は、自分はできないことを相手はできるという自己理解、他者理解の上に発することができる。
幼児期後期からである。