ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1722018年度 言語聴覚士国家試験 午後問172言語発達障害学2018年☆ ブックマーク1歳6ヶ月健康診査の事後指導として、ことばの理解ができない子供のグループ指導を実施する際に適切でない課題はどれか脱いだ靴を手に持たせ、靴箱にしまわせる大人が「ちょうだい」と言って手を出しているところに持っているものを渡させる「リンゴとって」と言って複数の果物のカードから選ばせる拍手、バンザイの身振りをまねさせるおやつを食べ終わったら皿をトレイの上に置かせる購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 「リンゴとって」と複数の果物カードから選ばせる課題は、語彙の理解と物品の選択を同時に求めるため1歳6ヶ月健診でことばの理解ができない子のグループ指導としては認知的負荷が高すぎる。 靴を箱にしまう・「ちょうだい」でものを渡す・身振りの模倣・おやつ後に皿を置くはいずれも日常動作の文脈に沿った指示理解の発達を促す適切な課題である。← 午後問171午後問173 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →