ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1712018年度 言語聴覚士国家試験 午後問171言語発達障害学2018年☆ ブックマーク知的障害児に絵記号を用いたAACを導入するときに考慮する事項として優先順位の低いのはどれか絵記号の大きさ絵記号の具象性語彙の親密度コミュニケーションエイドの携帯性絵記号の数購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 知的障害児への絵記号を用いたAAC導入時に重要な考慮事項は、絵記号の具象性(理解しやすさ)・語彙の親密度・コミュニケーションエイドの携帯性・絵記号の数(最初は少なく)などである。 「絵記号の大きさ」は視覚障害や運動障害の有無によって調整すべき要素ではあるが、AAC導入の優先考慮事項としては最も重要度が低い。← 午後問170午後問172 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →