正答3
解説
ASD児へのコミュニケーション機能の学習促進において、快・不快の感情体験を意図的に経験させることは直接的にコミュニケーション機能の学習を促通しない。
コミュニケーション動機はあくまでも社会的文脈(他者へ要求・注意共有など)から育てる(選択肢3は誤り)。
正解は3。
早期から他者への関心(ジョイント・アテンション)を育てることは適切(選択肢1は正しい)。
模倣行動から自発行動へ促すことは適切(選択肢2は正しい)。
集団場面での行動分析は指導計画の立案に有用(選択肢4は正しい)。
文字・絵などの視覚的手がかりはASD児の学習に有効(選択肢5は正しい)。