ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問712018年度 言語聴覚士国家試験 午前問71言語発達障害学2018年☆ ブックマーク3歳の知的障害の男児。 簡単な言語指示の理解が可能。 有意味語の表出はみられない。 言語指導として適切なのはどれか。 3つ選びなさい正解を3つ選んでください。手遊び歌などを通して模倣行動を引き出す色名や曜日などの理解語彙を拡大する物の機能的操作によって概念形成を促すストーリーのある絵本の読み聞かせをする子供の身振りや指さしに応じてことばをかける購入状況を確認しています…正答1・3・5解説3歳の知的障害児で言語指示の理解が可能だが有意味語の表出がない段階では、模倣行動の引き出し(手遊び歌など)(選択肢1)、物の機能的操作による概念形成(選択肢3)、身振りや指さしへの応答でことばをかける(選択肢5)が言語前・初語段階への適切な指導である。 正解は1、3、5。 色名・曜日などの抽象的語彙拡大は言語表出が出てから(選択肢2は適切でない)。 ストーリーのある絵本の読み聞かせは理解語彙が少ない段階では難しい(選択肢4は適切でない)。← 午前問70午前問72 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →