正答1
解説
4歳の定型発達児では音節の逆唱(「にわとり」を「りとわに」と言う)は通常困難であり、5〜6歳頃から可能になる。
「にわとり(3音節)を逆唱できる」という記述は4歳児には難しく誤りである(選択肢1は誤り)。
正解は1。
4歳頃には「そして・だから」などの接続詞を使った説明が可能(選択肢2は正しい)。
「乗り物・果物」などの上位概念語の理解は4歳頃から可能(選択肢3は正しい)。
片足立ちは4歳頃から可能(選択肢4は正しい)。
じゃんけんのルール理解は4〜5歳頃から可能(選択肢5は正しい)。