ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問672018年度 言語聴覚士国家試験 午前問67言語発達障害学2018年☆ ブックマーク全盲の小学1年男児。 対人関係は良好であり、「バイバイ」「ごはんだよ」など、状況の中で理解可能な語彙が数語ある。 適切でない指導はどれか操作すると音がでる玩具で遊ぶバスタオルを触らせて「お風呂だよ」と話しかける玩具のしまってある位置を一定にする本児の靴箱にフェルトのマークをつける点字の学習を行う購入状況を確認しています…正答5解説全盲の小学1年生で対人関係良好、語彙数語という状況での指導として、点字の学習は就学年齢・知的水準から適切な次のステップとして最優先される(選択肢5は正しい)。 正解は5。 操作すると音が出る玩具・触覚刺激・環境の一定化・目印のマークは発達促進として有用だが、就学後の最優先指導としては点字の学習が適切。← 午前問66午前問68 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →