ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1712017年度 言語聴覚士国家試験 午後問171言語発達障害学2017年☆ ブックマーク小学校2年生の発達性読み書き障害の男児。 視覚認知障害はない。 仮名文字の指導で正しいのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。読みの速さの指導はしない音韻意識を高める語彙は指導しない書く指導より読む指導から始めるトレースや模写を繰り返し指導する購入状況を確認しています…正答2・4解説正解は2と4。 発達性読み書き障害(ディスレクシア)の仮名文字指導では、音韻意識(モーラ分解・音節抽出など)を高める指導が基本であり、書く指導より読む指導から始めることが推奨される。 視覚認知障害がないため視覚面のトレース・模写の繰り返しは中心的指導にはならない。 読みの速さの指導は重要であり(正確性のみでなく流暢性も目標)、語彙指導も読み書き指導に並行して行う必要がある。← 午後問170午後問172 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →