ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問732017年度 言語聴覚士国家試験 午前問73言語発達障害学2017年☆ ブックマーク2ご連鎖の表出がみられ始めた5歳の知的障害児。 言語指導として適切なのはどれか。 3つ選びなさい正解を3つ選んでください。理解語彙の種類を増やす同年齢の子供が好む絵本を読み聞かせる助詞を含む2語文を復唱させる2枚の絵カードを示して発話を促す遊びを通して「対象+動作」、「動作主+動作」などの体験を増やす購入状況を確認しています…正答1・4・5解説正解は1と4と5。 2語連鎖が始まった5歳の知的障害児への言語指導として、理解語彙の種類を増やすこと(語彙理解の拡大)、2枚の絵カードを示して発話を促すこと(2語文表出の促進)、遊びを通じて「対象+動作」などの体験を増やすこと(文の意味学習の基盤作り)は適切。 同年齢の子供向けの絵本は発達段階に合わない。 助詞を含む2語文の復唱は現段階(2語連鎖開始期)には難易度が高すぎる。← 午前問72午前問74 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →