ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問712017年度 言語聴覚士国家試験 午前問71言語発達障害学2017年☆ ブックマーク知的障害と運動障害とがある子供の評価について適切でないのはどれか言語理解面より言語表出面を重視する身振りと音声での表現の双方を評価する刺激に対し確実で再現性のある反応を重視する視覚障害や聴覚障害の有無の程度を評価する過程や集団での日常的なコミュニケーション行動を評価する購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 知的障害と運動障害がある子供の評価では、運動障害があると言語表出が困難な場合が多いため、言語理解面(受容言語)を重視して評価するべきであり、表出面のみを重視するのは適切でない。 身振りと音声の双方の評価、確実で再現性ある反応の重視、視覚・聴覚障害の評価、日常的コミュニケーション行動の評価はいずれも適切。← 午前問70午前問72 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →