ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問682017年度 言語聴覚士国家試験 午前問68言語発達障害学2017年☆ ブックマーク誤っている組み合わせはどれかウィリアムス症候群-対人関係障害ダウン症候群-視覚障害プラダー・ウィリー症候群-摂食障害先天性風疹症候群-聴力障害5pモノソミー(猫なき症候群)-言語障害購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 ウィリアムス症候群(7番染色体微小欠失)の特徴は、知的障害・心血管病変(大動脈弁上狭窄など)・視空間認知障害であり、社会性は比較的良好で対人的に友好的(社交的)な傾向がある。 対人関係障害はウィリアムス症候群の特徴ではない(むしろ親しみやすい対人関係が特徴)。 ダウン症候群に視覚障害(斜視・屈折異常など)、プラダー・ウィリー症候群に摂食障害(過食)、先天性風疹症候群に聴力障害、5pモノソミーに言語障害はいずれも正しい。← 午前問67午前問69 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →