ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問662017年度 言語聴覚士国家試験 午前問66言語発達障害学2017年☆ ブックマーク正しい組み合わせはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。自閉症スペクトラム障害-文法障害発達性読み書き障害-音韻認識障害知的障害-適応機能障害特異的言語発達障害-実行機能障害注意欠陥/多動性障害-対人関係障害購入状況を確認しています…正答2・3解説正解は2と3。 発達性読み書き障害では音韻認識(音韻意識)の障害が中核的な問題とされる。 知的障害では適応機能(日常生活・社会的適応)の障害が知的機能の障害とともに診断基準に含まれる。 自閉症スペクトラム障害は語用論的障害が中心であり文法障害は必須ではない。 特異的言語発達障害の中核は言語障害であり実行機能障害は二次的。 注意欠陥/多動性障害の中核は不注意・多動・衝動性であり、対人関係障害は自閉スペクトラムの特徴。← 午前問65午前問67 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →