正答1
解説
正解は○(適切)です。
公社債投資信託は、株式をいっさい組み入れることができない投資信託なので適切です。
【解説】
投資信託は、運用対象により公社債投資信託と株式投資信託に分類されます。
公社債投資信託は、約款上、株式をまったく組み入れられない投資信託です。
主に国債や社債などの公社債、短期金融商品で運用します。
一方、株式投資信託は、株式を組み入れることができる投資信託です。
実際には株式を組み入れていなくても、約款上組み入れ可能なら株式投資信託に分類されます。
【ポイント】
分類の基準は、実際の運用内容ではなく「約款上、株式を組み入れられるか」です。
株式を少しでも組み入れられるなら株式投資信託になる点に注意しましょう。