正答1
解説
正解は○(適切)です。
米国の金利上昇で日米金利差が拡大すると、一般に米ドル高・円安の要因になるので適切です。
【解説】
米国の金利が上がると、米ドル建ての預金や債券の利回りが高くなります。
日本との金利差が広がると、投資家は高い利回りを求めて円を売り、米ドルを買うようになります。
米ドルを買う動きが強まると米ドルの価値が上がり、相対的に円の価値は下がります。
このため、日米金利差の拡大は米ドル高・円安の要因になります。
【ポイント】
お金は金利の高い通貨へ向かうため、金利が上がった国の通貨は高くなりやすいです。
逆に日本の金利だけが上がって金利差が縮まれば、円高の要因になります。