屋内作業場において、第二種有機溶剤等を使用して常時洗浄作業を行う場合の措置として、法令上、正しいものは次のうちどれか。
ただし、有機溶剤中毒予防規則に定める適用除外及び設備の特例はないものとする。
正答1
解説
正解は(1)。
有機則第16条で、囲い式フードの局所排気装置の制御風速は0.4m/s以上と定められている(外付け側方吸引型は0.5m/s等)。
(2)有機溶剤の区分表示は第一種=赤、第二種=黄、第三種=青(有機則第25条)。
(3)作業環境測定は6か月以内ごとに1回(有機則第28条)。
(4)有機溶剤等健康診断は6か月以内ごとに1回(有機則第29条)。
(5)作業環境測定は作業環境測定士又は作業環境測定機関に行わせるものであり、有機溶剤作業主任者の職務ではない。