ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2017年10月 › 問22017年10月 第一種衛生管理者試験 問2関係法令(有害)関係法令(有害)2017年☆ ブックマーク次の設備又は装置のうち、法令に基づく定期自主検査の実施頻度が1年以内ごとに1回とされていないものはどれか。鉛化合物を製造する工程において鉛等の溶融を行う屋内の作業場所に設置した局所排気装置トルエンを用いて洗浄を行う屋内の作業場所に設置したプッシュプル型換気装置塩化水素を取り扱う特定化学設備弗(ふっ)化水素を含有する気体を排出する製造設備の排気筒に設置した排ガス処理装置セメントを袋詰めする屋内の作業箇所に設置した局所排気装置に設けた除じん装置購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 特定化学設備及びその附属設備の定期自主検査は、特化則第31条により「2年以内ごとに1回」と定められており、他の選択肢の「1年以内ごとに1回」とは異なる。 (1)鉛則第35条の局所排気装置、(2)有機則第20条のプッシュプル型換気装置、(4)特化則第30条の排ガス処理装置、(5)粉じん則第17条の除じん装置はいずれも1年以内ごとに1回の定期自主検査が義務付けられている。 よって法定頻度が異なるのは(3)の特定化学設備である。← 問1問3 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2017年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →