ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2011年4月 › 問272011年4月 第一種衛生管理者試験 問27関係法令関係法令2011年☆ ブックマーク労働基準法により作成が義務付けられている就業規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。就業規則の作成又は変更の手続きとして、事業場の労働者の過半数で組織する労働組合(その労働組合がない場合は労働者の過半数を代表する者)の同意が必要である。退職に関する事項(解雇の事由を含む。)については、必ず就業規則に定めておく必要がある。休日及び休暇に関する事項については、必ず就業規則に定めておく必要がある。安全及び衛生に関する事項については、これに関する定めをする場合に就業規則に定めておく必要がある。就業規則は、常時作業場の見やすい場所へ掲示すること、各労働者に書面を交付すること等の一定の方法によって、労働者に周知させる必要がある。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 労基法90条は、使用者が就業規則の作成・変更をする場合、過半数労働組合(なければ労働者の過半数代表者)の意見を聴かなければならないと定めるが、求められるのは「意見聴取」であって「同意」ではない。 意見書の添付があれば、反対意見であっても届出は受理される。 (2)(3)退職事項・労働時間・賃金・休日休暇等は絶対的必要記載事項(法89条1~3号)。 (4)安全衛生は相対的必要記載事項。 (5)周知義務(法106条、則52条の2)。← 問26問28 →まとめて解く2011年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2011年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →