正答2
解説
正解は(2)。
当時の「職場における喫煙対策のためのガイドライン」(平成15年基発第0509001号)では、喫煙室は壁等で区画した独立の部屋とし、喫煙室から非喫煙場所へたばこの煙が漏れないよう、喫煙室への気流(非喫煙区域から喫煙区域へ向かう0.2m/s以上の流れ)を確保するとされている。
完全な密閉構造ではなく、空気を喫煙室方向へ流入させたうえで屋外排気する考え方であり「空気が流入する箇所がない密閉構造」は誤り。
なお現行は受動喫煙防止対策(健康増進法・改正安衛法68条の2)に発展している。