ボイラー用気体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。
ただし、文中のガスの発熱量は、標準状態(0℃、101.325kPa)における単位体積当たりの発熱量とする。
正答5
解説
正解は肢5。
LPG(プロパン・ブタン等)は常温で比較的低い圧力(0.5〜0.8 MPa程度)で液化できる。
「常温で加圧し液化することは困難」は誤り(困難どころか容易である)。
LNGはメタンが主成分で常温液化が困難(沸点−162℃)なのと逆の関係。
他の肢(気体燃料の調整容易性・ガス火炎の輝度・湿性ガスの成分・LNGの精製)はいずれも正しい記述。