2022年4月 一級ボイラー技士試験 問25
流動層燃焼に関するAからDまでの記述で、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 A バブリング方式は、石炭などの燃料と砂、石灰石などを多孔板上に供給し、その下から加圧された空気を吹き上げて、流動化した状態で燃料を燃焼させるものである。 B 層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。 C 燃焼温度が1500℃前後になるため、NOXの発生が少ない。 D 循環流動方式は、バブリング方式よりも吹上げの空気流速が速く、固体粒子は燃焼室外まで運ばれた後、捕集され再び燃焼室下部へ戻される。
正答2