ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年4月 › 問222022年4月 一級ボイラー技士試験 問22燃料及び燃焼燃料及び燃焼2022年☆ ブックマーク液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。灯油は、重油に比べて、燃焼性が良く、硫黄分が少ない。重油は、一般に、密度が大きいものほど動粘度が高く、単位質量当たりの発熱量は小さい。重油の密度は、温度が上がるほど小さくなる。燃料中の炭素・水素の質量比(C/H比)は、燃焼性を示す指標の一つで、 この値が小さい重油ほど、すすを生じやすい。重油の実際の引火点は100℃前後で、着火点は250~400℃程度である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 C/H比(炭素と水素の質量比)が大きいほど(炭素が多く水素が少ない)すすを生じやすい。 「C/H比が小さい重油ほどすすを生じやすい」は誤り。 他の肢(灯油と重油の比較・密度と動粘度・発熱量の関係・密度と温度の関係・引火点・着火点)はいずれも正しい記述。← 問21問23 →まとめて解く2022年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →