ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年4月 › 問212022年4月 一級ボイラー技士試験 問21燃料及び燃焼燃料及び燃焼2022年☆ ブックマーク燃料の分析及び性質に関し、次のうち誤っているものはどれか。燃料を完全燃焼させたときに発生する熱量を発熱量といい、その単位は、 通常、液体燃料又は固体燃料ではMJ/kgで表す。組成を示すときに、通常、液体燃料及び固体燃料には元素分析が、気体燃料には成分分析が用いられる。低発熱量は、高発熱量から水の蒸発潜熱を差し引いた発熱量で、真発熱量ともいう。発熱量の測定は、固体燃料及び液体燃料の場合にはユンカース式熱量計を用い、気体燃料の場合は断熱熱量計を用いる。高発熱量と低発熱量の差は、燃料中の水素及び水分の量で決まる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 発熱量の測定において、固体燃料・液体燃料にはボンブ(断熱)熱量計を使用し、気体燃料にはユンカース式熱量計を使用する。 肢4は両者が逆→誤り。 他の肢(発熱量の単位・元素分析と成分分析の区別・低発熱量の定義・高低発熱量の差)はいずれも正しい記述。← 問20問22 →まとめて解く2022年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →