第111回 薬剤師国家試験 197

実務2026☆ ブックマーク

問196-197 45歳男性。 会社の健康診断にて毎年尿酸値の高値を指摘されてきた。 右の第一中足趾節関節(親指の付け根)に痛みがあったので、近くの整形外科クリニックを受診したところ、痛風と診断された。 処方1、2の薬剤を服用していたが、最近、仕事のストレスから普段の飲酒(ビール)が増え、3日前から同じ部位の腫脹と激しい疼痛が現れた。 今朝受診し、処方3、4の薬剤が追加され、薬局を訪れた。 (処方1) フェブキソスタット錠20 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 28日分 (処方2) クエン酸カリウム・クエン酸ナトリウム配合散 1回1 g (1日3 g) 1日3回 朝昼夕食後 28日分 (処方3) ナプロキセン錠100 mg 昼4錠、夕2錠(1日6錠) 1日2回 昼夕食後 1日分(初日) (処方4) ナプロキセン錠100 mg 1回2錠(1日4錠) 1日2回 朝夕食後 6日分(2日目以降) (検査値) 血圧125/80 mmHg、血清クレアチニン0.8 mg/dL、尿酸7.2 mg/dL、 CRP 5.6 mg/dL、尿pH 5.5 問197(実務) この患者に指導する内容として適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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