第111回 薬剤師国家試験 問176
体内からの薬物の消失がミカエリス・メンテン式に従うとき、経口投与後の定常状態における平均血中濃度が2 mg/Lとなる投与量と投与回数の組合せとして、最も適切なのはどれか。 1つ選べ。 ただし、この薬物のミカエリス定数は4 mg/L、最大消失速度は720 mg/day、バイオアベイラビリティは100%とする。 (表の列は「1回あたりの投与量(mg)|投与回数」)
正答5
体内からの薬物の消失がミカエリス・メンテン式に従うとき、経口投与後の定常状態における平均血中濃度が2 mg/Lとなる投与量と投与回数の組合せとして、最も適切なのはどれか。 1つ選べ。 ただし、この薬物のミカエリス定数は4 mg/L、最大消失速度は720 mg/day、バイオアベイラビリティは100%とする。 (表の列は「1回あたりの投与量(mg)|投与回数」)