第111回 薬剤師国家試験 167

病態・薬物治療2026☆ ブックマーク

65歳男性。 悪性リンパ腫に対する化学療法実施後3日目に38.7℃の発熱と悪寒を認め、血液検査では好中球が400/μLに低下していたため、発熱性好中球減少症と診断された。 広域抗菌薬による治療が開始されたが発熱は持続し、新たに行った血液検査では血小板数が6×10^4/μLと急激な低下が認められたため、敗血症性播種性血管内凝固症候群(DIC)と診断された。 (問167 病態・薬物治療)この患者へ投与する薬物として適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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