ホーム › 薬剤師国家試験 › 第111回 › 問69第111回 薬剤師国家試験 問69病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2026年☆ ブックマーク症例対照研究で算出することができる統計値はどれか。 1つ選べ。絶対リスク減少率オッズ比発症割合寄与危険度相対リスク解答・解説を見る正答2解説正解は2。 症例対照研究では疾病群と対照群を過去にさかのぼって曝露要因の有無を比較するため、罹患率を直接算出できず、曝露と疾病の関連の強さはオッズ比として算出される。 相対リスクや寄与危険度、絶対リスク減少率、発症割合は、罹患率が既知であるコホート研究などで算出される指標である。← 問68問70 →まとめて解く第111回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第111回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →