ホーム › 薬剤師国家試験 › 第111回 › 問70第111回 薬剤師国家試験 問70病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2026年☆ ブックマークペムブロリズマブを投与する際に、コンパニオン診断薬によって検査する遺伝子変異あるいはタンパク質として正しいのはどれか。 1つ選べ。BRCA1/2遺伝子変異EGFR遺伝子変異KRAS/NRAS遺伝子変異HER2タンパク質PD-L1タンパク質解答・解説を見る正答5解説正解は5。 ペムブロリズマブは抗PD-1抗体薬であり、腫瘍細胞や周辺細胞に発現するPD-L1タンパク質の発現量をコンパニオン診断薬(免疫組織化学染色)で評価し、治療効果が期待できる患者を選択する。 BRCA1/2遺伝子変異はPARP阻害薬、EGFR遺伝子変異はEGFR阻害薬、KRAS/NRAS遺伝子変異は抗EGFR抗体薬、HER2タンパク質は抗HER2薬の適応判定に用いられるコンパニオン診断であり、ペムブロリズマブとは異なる。← 問69問71 →まとめて解く第111回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第111回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →