ホーム › 薬剤師国家試験 › 第111回 › 問38第111回 薬剤師国家試験 問38薬理必須-薬理2026年☆ ブックマーク甲状腺ペルオキシダーゼを直接阻害することで、甲状腺ホルモンの生合成を抑制するのはどれか。 1つ選べ。プロチレリンリオチロニンレボチロキシンプロピルチオウラシルヒトチロトロピン アルファ解答・解説を見る正答4解説正解は4。 プロピルチオウラシルは甲状腺ペルオキシダーゼを直接阻害して、ヨウ素の酸化と、チログロブリン上のチロシン残基へのヨウ素の結合(有機化)およびMIT・DIT間のカップリングを妨げ、甲状腺ホルモンの生合成を抑制する抗甲状腺薬である。 レボチロキシンやリオチロニンは甲状腺ホルモン製剤、プロチレリンはTRH製剤であり、いずれもホルモン生合成を抑制する薬物ではない。← 問37問39 →まとめて解く第111回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第111回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →