ホーム › 薬剤師国家試験 › 第111回 › 問37第111回 薬剤師国家試験 問37薬理必須-薬理2026年☆ ブックマークプロタンパク質転換酵素サブチリシン/ケキシン9型(PCSK9)を阻害することで、LDL受容体の分解を抑制する脂質異常症治療薬はどれか。 1つ選べ。ベザフィブラートエゼチミブエボロクマブアトルバスタチンロミタピド解答・解説を見る正答3解説正解は3。 エボロクマブはPCSK9(プロタンパク質転換酵素サブチリシン/ケキシン9型)に対する抗体医薬品で、PCSK9によるLDL受容体の分解を阻害し、肝細胞表面のLDL受容体量を増やすことでLDLコレステロールの取り込みを促進し血中LDL-Cを低下させる。 アトルバスタチンはHMG-CoA還元酵素阻害薬、エゼチミブは小腸コレステロールトランスポーター阻害薬であり作用点が異なる。← 問36問38 →まとめて解く第111回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第111回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →