ホーム › 薬剤師国家試験 › 第111回 › 問39第111回 薬剤師国家試験 問39薬理必須-薬理2026年☆ ブックマーク感染細胞内でリン酸化されて活性体となりウイルスDNAポリメラーゼを阻害して、ウイルスの増殖を抑制するのはどれか。 1つ選べ。アシクロビルラルテグラビルレジパスビルアマンタジンソホスブビル解答・解説を見る正答1解説正解は1。 アシクロビルは感染細胞内でウイルス由来のチミジンキナーゼにより一リン酸化された後、宿主細胞のキナーゼによりさらにリン酸化されて活性型三リン酸体となり、ウイルスDNAポリメラーゼを選択的に阻害することで単純ヘルペスウイルス等の増殖を抑制する。 ラルテグラビルはインテグラーゼ阻害薬、レジパスビルはC型肝炎ウイルスのNS5A阻害薬、ソホスブビルはNS5Bポリメラーゼ阻害薬、アマンタジンはM2蛋白阻害薬であり、DNAポリメラーゼ阻害薬ではない。← 問38問40 →まとめて解く第111回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第111回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →