ホーム › 薬剤師国家試験 › 第111回 › 問36第111回 薬剤師国家試験 問36薬理必須-薬理2026年☆ ブックマーク胆汁酸トランスポーターを阻害し、大腸管腔内の胆汁酸量を増加させることで便秘を改善するのはどれか。 1つ選べ。ルビプロストンリナクロチドエロビキシバットトリメブチンラモセトロン解答・解説を見る正答3解説正解は3。 エロビキシバットは回腸末端の胆汁酸トランスポーター(IBAT)を阻害して胆汁酸の再吸収を抑制し、大腸管腔内の胆汁酸量を増加させることで大腸の水分分泌と蠕動運動を促進し便秘を改善する。 ルビプロストンはClCチャネル活性化薬、リナクロチドはグアニル酸シクラーゼC受容体刺激薬であり、作用機序が異なる。← 問35問37 →まとめて解く第111回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第111回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →