ホーム › 薬剤師国家試験 › 第111回 › 問20第111回 薬剤師国家試験 問20衛生必須-衛生2026年☆ ブックマーク適量の摂取により、冠動脈疾患や心不全の予防に寄与するのはどれか。 1つ選べ。ステアリン酸ドコサヘキサエン酸エライジン酸パルミチン酸アラキドン酸解答・解説を見る正答2解説正解は2。 ドコサヘキサエン酸(DHA)はn-3系多価不飽和脂肪酸で、血中中性脂肪の低下や血小板凝集抑制などの作用により、適量摂取で冠動脈疾患や心不全の予防に寄与するとされる。 ステアリン酸・パルミチン酸は飽和脂肪酸、エライジン酸はトランス脂肪酸で、いずれも過剰摂取は動脈硬化性疾患のリスクを高める。 アラキドン酸はn-6系脂肪酸で炎症性エイコサノイドの前駆体となる。← 問19問21 →まとめて解く第111回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第111回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →