第110回 薬剤師国家試験 265

薬理2025☆ ブックマーク

62歳女性。 最近2週間ほど、咳嗽・喀痰があり、微熱も続いていた。 市販薬を継続服用していたが改善せず、呼吸器内科を受診したところ、肺結核と診断された。 処方は以下のとおりである。 (処方1) リファンピシンカプセル150 mg 1回3カプセル(1日3カプセル) 1日1回 朝食前 30日分 (処方2) イソニアジド錠100 mg     1回2錠(1日2錠) ピラジナミド原末       1回1.5 g(1日1.5 g) エタンブトール塩酸塩錠250 mg 1回3錠(1日3錠) 1日1回 朝食後 30日分 処方1及び処方2のいずれかの薬物の結核菌に対する作用として、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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