ホーム › 薬剤師国家試験 › 第110回 › 問141第110回 薬剤師国家試験 問141法規・制度・倫理2025年☆ ブックマーク薬剤師の免許の取消し等に関する記述として、正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。薬剤師業務の停止期間は、3年以内である。戒告処分を受けた場合、再教育研修の対象になる。処分にあたっては、社会保障審議会の意見を聴かなければならない。薬剤師が認知症の診断を受けた場合、絶対的欠格事由として免許が取り消される。薬剤師免許を取り消された者が、再び免許を取得しようとする場合は、改めて国家試験を受けて合格する必要がある。購入状況を確認しています…正答1・2解説正解は1と2。 薬剤師の業務停止期間は3年以内と定められている。 戒告処分を受けた場合も再教育研修の対象となる。 薬剤師免許の取消し等の処分にあたっては、社会保障審議会ではなく医道審議会の意見を聴くこととされている。 認知症は相対的欠格事由であり個別の状況に応じて判断されるもので、絶対的欠格事由として一律に免許取消しとなるものではない。 免許取消し後に再免許を得る場合、改めて国家試験を受け直す必要は必ずしもない。← 問140問142 →まとめて解く第110回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第110回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →