ホーム › 薬剤師国家試験 › 第110回 › 問125第110回 薬剤師国家試験 問125衛生2025年☆ ブックマークこの20年間の生活習慣病に関する記述として正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。糖尿病の患者数は40歳代より急激に増加するが、そのほとんどは1型糖尿病である。慢性閉塞性肺疾患(COPD)による総死亡者数は減少傾向にある。心疾患による粗死亡率は増加傾向にある。脳血管疾患のうち、粗死亡率が最も高いのは、脳内出血である。全悪性新生物死亡のうち、膵臓がんの死亡者数は男女とも増加傾向にある。購入状況を確認しています…正答3・5解説正解は3と5。 心疾患による粗死亡率は高齢化の影響もあり増加傾向にある。 膵臓がんの死亡者数はこの20年間男女とも増加傾向にある。 糖尿病患者数は中高年以降に多く、そのほとんどは生活習慣に関連する2型糖尿病であり1型糖尿病ではない。 COPDによる総死亡者数は高齢化や過去の高い喫煙率の影響もあり増加ないし高止まりの傾向にある。 脳血管疾患のうち粗死亡率が最も高いのは脳梗塞であり脳内出血ではない。← 問124問126 →まとめて解く第110回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第110回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →