第110回 薬剤師国家試験 問124
下図は性感染症報告数(男女総数)の年次推移を示しており、ア~ウは梅毒、性器クラミジア感染症又は淋菌感染症のいずれかである。 以下の記述のうち正しいのはどれか。 2つ選べ。 (図:1999年から2022年までの性感染症報告数(定点または全数)の推移を示す折れ線グラフ。縦軸0~50000人。アは1999年約25000人から2002年約44000人まで増加後、2013年前後約24000~26000人まで減少し、2022年に約30000人まで再増加。イは1999年約12000人から2002年約22000人まで増加後、2012年前後約9000~10000人まで減少し、その後横ばい~やや増加し2022年約10000人。ウは1999年~2012年頃までほぼ0~1000人台で推移した後、2013年以降増加し始め2022年に約13000人に達した。)(厚生労働省:性感染症報告数の年次推移より作成)

正解を2つ選んでください。
正答4・5